しがとせかい

【つくるインターン】2月から3月のプロジェクト型インターン。滋賀でコワーキングスペース一緒に作りましょう。

どうも、りょうまです。 この記事見られている方はどこの誰だ?となられていると思うので、最初に自己紹介させていただきます。 ・今プラスというコワーキングスペースをしてます。 ・他にもホームページ制作やグラフィック、動画制作、滋賀の情報配信サイトしてます。 ・今年はオンライン特化の中学生プログラミングスクールに力をいれています。 ジャパニーズ株式会社という滋賀に拠点がある

地域×コワーキングスペース。まちの広報係も担うコワーキングスペースのイメージ。

2021年1月現在、3月オープンを目指してDIYをしている守山市の新しいコワーキングスペース。 そのコワーキングスペースでチャレンジしたいのは二店舗を地方で行うことももちろん、もう一つの役割を担うことができないかも含めてチャレンジします。 それがコワーキングスペースがあるまちに対する広報係という部分です。 行政以外の広報がほとんどないまち。 もしあなたが街の何かについて知りたかった

二つ目のコワーキングスペース。住宅街の中に作ってチャレンジしたいこと。

2020年12月20日 カテゴリー:コワーキングスペース

毎年恒例となってきたアドベントカレンダーのコワーキングスペースネタの投稿。 札幌市のコワーキングスペース La Saludの新岡 唯さんからバトンを引き継いで記事書きます。 新岡さんの記事「札幌で託児付きコワーキングスペースを始めて思うこと」を拝読して、札幌市、各メディアへの掲載、クラウドファンディングの認知を通しても最初は難しいところがやはりあるのか。。。ムムムと。 この辺りの生の

コワーキングスペース完成までの4ヶ月をYouTubeで配信したら登録者数はどうなるか、実験します。

2020年12月2日 カテゴリー:コワーキングスペース

先日発表しました運営している今プラスの二号店計画。 新たにに守山市と人口8万人の町で作るのですが、一号店である湖南市のお店との大きな違いが「知らないと絶対に来れない立地」にあること。 湖南市の今プラス(以下、元歯医者さん店)は駅降りてすぐにあるので絶対にわかる場所となっています。 ですが守山市の今プラス(以下、布団屋の元倉庫店)は、駅から徒歩5分の距離にあるものの住宅街の

コワーキングスペースに駐車場は必要か?を収支目線で考えてみた。

2020年11月23日 カテゴリー:コワーキングスペース

コワーキングスペースに駐車場は必要ですか?と言われたら、都心やよほどの都会でない限り「必要」と答えるでしょう。 多くの地方が車社会であるように(県庁所在地以外に。)車で日常移動している環境だと普段使いのコワーキングスペースの場合、駐車場があるかないかは利用者目線で考えても必要だと思います。 事実、湖南市にある今プラスでは2020年秋口で18台ほどの駐車場があり、平日のピーク時には「あれ

2021年は「○○」で地方のコワーキングスペースで移転・増床・多店舗が増えると勝手に予想してみる

2020年11月7日 カテゴリー:コワーキングスペース

2020年、新型コロナウイルス感染症が日本にやってきて、3月の学校の突然のおやすみ、そこからの緊急事態宣言などなどあって働き方も一層見直される年となりました。 それこそこの機会にテレワーク、在宅勤務、更には雇用としてのあり方や将来のことを考えたひとも多くいるのではないでしょうか。 テレワークになると、自宅以外の快適に作業できるスペースを求める人が増え。 オフィスの縮小化がはじ

コワーキングスペースが移転して3年経った。でも最初は半年後、閉店する可能性があった話。

2020年10月9日 カテゴリー:コワーキングスペース

今プラスが古民家から移転して3年という月日が経過しました。 毎年この時期になるとスタッフさん達から、いろいろなものを頂きまして「今年も移転して1年がまた経過したんだ。」と感慨深くなります。 (今年は飲み物のディスペンサーがプレゼントされました。) 移転して3年目。 古民家で行っていた期間が3年だったので、ちょうどその古民家の運営の長さを超える形で今の場所でコワーキングスペー

地方でコワーキングスペース専業ではやめた方がいい売上的な理由とオススメの方法!

2020年9月3日 カテゴリー:コワーキングスペース

2020年9月ということで、2014年12月頃からコワーキングスペースをはじめた身としては早6年ほど。 最初の3年は古民家で駅から徒歩35分の場所に、そこから移転した駅前徒歩30秒の場所ではもうすぐ3年が経とうとしています。 今回の新型コロナウイルス感染症があってから、最近本当にコワーキングスペースを地方でやりたいです!という方の相談が増えてきまして、その時に下記をいつも伝えます。