しがとせかい

さて、ローカルメディア×事業づくりをどうするか考えようか。

2021年6月3日 カテゴリー:まちの広報企画係

先日から新しい試みをしました。 それが「地元が大好きな二人の方にローカルメディアの記事制作を完全に任せる」というものです。 日刊湖南市では長期インターンで勤務されているくぎさんが。(はじめまして!ジャパニーズ株式会社(今プラス)インターン生のくぎです!)。 日刊守山市は新たにスタッフで入られたあやさんに。(はじめまして!ジャパニーズ株式会社(今プラス)スタッフの河崎です。)

ローカルメディアをビジネスにする。公開して1年後に終わりにならないマネタイズ方法は?

2021年5月16日 カテゴリー:まちの広報企画係

WEBやSNS、Youtubeなどで行政から個人まで「まち」を話題にしたメディアは色々な地域で見られるようになってきました。 行政であれば、一般的なのがFacebookやWEBを使った市民ライターやとてもやる気のある職員さんがおられたらブログを記事として投稿するもの。 個人であれば開店・閉店情報などから食レポやまちの小さなネタまでを扱うローカルメディアになっていきます。

地域×コワーキングスペース。まちの広報係も担うコワーキングスペースのイメージ。

2021年1月現在、3月オープンを目指してDIYをしている守山市の新しいコワーキングスペース。 そのコワーキングスペースでチャレンジしたいのは二店舗を地方で行うことももちろん、もう一つの役割を担うことができないかも含めてチャレンジします。 それがコワーキングスペースがあるまちに対する広報係という部分です。 行政以外の広報がほとんどないまち。 もしあなたが街の何かについて知りたかった

コワーキングスペースはまちづくりを担えるのか?

2020年12月21日 カテゴリー:まちの広報企画係

今回は自分の中で深掘りしたい話題をアウトプットとして出してみることにしました。 それがコワーキングスペースという存在は、その地域のまちづくりを担えるのか?というところです。 ちなみにまちづくりという定義。今回の記事でいうと、僕自身が「こうなることがまちづくりを行えている」と思う部分を定義として書くことにします。 それがまちづくり=その地域で楽しく暮らす人が増える活動のこと。 これが

地域のお祭りではありえない「WEBのみの事前注文」と「Youtubeライブ」をしてみて得た成果と「地域を巻き込み」方法。

2020年11月4日 カテゴリー:まちの広報企画係

新型コロナウイルス感染症により多くのイベントがなくなるなか、人が集まるお祭りというイベントも例外ではありません。 僕が住んでいる湖南市でも春のお祭り、夏のお祭り、地域のお祭り、秋のお祭りがすべてなくなりました。 理由は一つ。 「万に一つコロナウイルス感染者」を出してはいけないから。 でも花火も見たいし、子どもたちにお祭りも楽しんでほしい。そして出来ない理由があるなら、それをどう

まちの広報企画係というまちづくりをしてみたい。民間だから出来るまちづくりはそこにチャンスがあるはず。

2020年10月14日 カテゴリー:まちの広報企画係

湖南市でずっと育ってきていて、日刊湖南市という地域情報サイトにはじまりコワーキングスペースというリアルな場を行って、湖南市みんなの夏祭りというイベントを巻き込んでしていて思うことは、街には民間で「広報」と「企画」をするところがあれば面白いんじゃないかと思ってます。 広報で街の人に知らせる係が出来て、それだけではなく面白い企画を自ら行ったりすることでその街にはまだない新たな要素をはじめることが