しがとせかい

勝てるWEBサービスを作る!そもそも勝つとは何かを定義してみた。

2021年7月30日 カテゴリー:しがとせかいについて

WEBサービス作るのがすごい好きです。 こんなサービスあったら面白いし使うよね!ということで、一人でデザインもして一人でプログラミングもして公開したりちょくちょくしています。 でその結果、どうなるかというと。   だいたい、誰からも使われなくなって終了します。 失敗する要因はいっぱいあるのですが、逆に勝つというサービスはどんなことを言うのか?というのを考えてみま

今、人生で一番面白い。と思える。それは雇用して雇用して雇用したからだと思う。

2021年7月6日 カテゴリー:しがとせかいについて

最近常々、「人生で今が一番おもしろい」と思ってるなーと感じています。 それは1年前にも2年前にも感じていたものですが、明らかに1年前も2年前も上回る形で面白いと思えることが増えてきている。 なぜそう感じているのかというと、それは「関わる人が増えてきている」ところが一番要因になっていると思いまして、あえて業務委託ではなく雇用してきたことのメリットを今回は僕目線で書いてみたいと思います。

起業家が集まるコワーキングスペースとは、これ如何に。

2021年5月27日 カテゴリー:しがとせかいについて

  この記事はmameCoの館長でもあり、スタッフさんでもあり、友人でもある。そしてこの人面白いなーと出会った時から思っている長砂さんに贈ります。 ちなみに長砂さんはこんな人。(こなん探求塾のちょうど真ん中あたりの部分) 現在2つある今プラス。湖南市にある元歯医者さん店と、布団屋の元倉庫店。 元歯医者さん店はコンセプトとして「仕事・勉強・やりたいことがはか

守山市大好きな人、募集中!コワーキングスペースで働いてみませんかー。

2021年5月7日 カテゴリー:しがとせかいについて

  こんにちは、中野です。 この度守山市に「今プラス 布団屋の元倉庫店」というみんなが働いたり、自習したり、喋ったりできるコワーキングスペースというお店をオープンしました。 元々は湖南市にて今プラス 元歯医者さん店をしていて、守山にもう一つという流れでして、場所が守山駅から徒歩5分、守山ほたる通り商店街の中にあるということで、せっかくなら守山や商店街が面白くなるキッ

#1 しがとせかいに1000個、事業を作るメモ

2021年5月5日 カテゴリー:しがとせかいについて

せっかくのGWだったので、まとまった時間を使ってしがとせかいを振り返りつつ、言語化するメモを書いてみました。 まとまった時間と休日があると、やはり良い。 でも大型連休まで考えない時間を作ると、スピード感が遅くなるので金曜日をそういう1日事業計画作ったり、振り返りの日にしたほうが良さそう。 #しがとせかいに1000の事業を生み出すのにどんな理由があるの? ・なぜしたいのか?→誰もした

自分の名前がわかりやすくて得したことから「会社名を変える」決断をしました。

2021年5月1日 カテゴリー:しがとせかいについて

名前って重要ですよね。自己紹介や初めて会ったときに会社名やサービスももちろん、わかりやすくさって重要だと思います。 わかりにくいだけで、最初に相手に覚えてもらうことやその意味を考えるコストを強いてしまいますし、そういう意味でも名前って重要だなと。 僕の名前は中野龍馬と言うのですが、名前がはっきり言って覚えられやすい。 坂本龍馬とイコールですし、名刺交換したら50%ぐらいの確率で「

小さくコツコツするのと、大きくドカンとする。まちづくりに大切なものはどちらだろう?

2021年4月26日 カテゴリー:しがとせかいについて

自分のまちを面白くしたい!となってコワーキングスペースという拠点を作ったとします。 最初はお金がないから、自分の手が届く範囲ではじめてみたとしたら、大きなリターンはないけれどコツコツ続けていくことはできます。 ここでいうリターンとは、金銭的なものだけではなく、日常的に関わってもらえる人や注目度、更に大きな発展をしていくものなどです。 では逆に最初から大きく投資をしてコワーキングス

地方からスタートアップ目指す夫の日曜の過ごし方。

2021年2月14日 カテゴリー:しがとせかいについて

日曜日の過ごし方って本当重要!と思ってます。 位置づけとして家族と一日一緒にいれる時間でもあり、来週すること、これからしたいことの準備の時間だと考えているので計画的に過ごしたいんですよね。 だから毎週どうやれば自分にとっても気持ち良い日曜日になるかを検証し続けています。 20歳で起業し、家庭を持ち34歳になる今までお休みの日は日曜日(+土曜日の午後)と決めておりまして、これか

ホームページ制作会社はこれからどうなっていくのだろう。

2021年1月25日 カテゴリー:しがとせかいについて

先日同業者の人と話していて「これ、補助金使わずで作るケース減るよね。」という話になりました。 全同意のこのケース。コロナがあって2020年は小規模事業者持続化補助金から各市町の補助金などでウェブ制作は、補助をもらって作るというのがだいぶ一般的となりました。(医療関係や介護施設、ある程度雇用しているところは別。) その中で、かなりの仕事量で溢れた2020年。その流れは2021年も変わらず