しがとせかい

早起き+ランニングのメリットがヤバすぎる。習慣化への仕組みをお伝えします。

最近あることをずっと思っています。

それが早起きして、朝ランニングさえしてれば人生うまく行くんじゃないかなということ。

言い過ぎじゃなく、1年365日通してできれば、得られる二つのものがあってそれがやばすぎるなーと。

ただできない日ももちろんあって、なぜできないのか?そして習慣化するために必要なものは?をメモしてみます。

 

早起き+ランニングで得られる「朝から最高の気分でスタートダッシュかけられる」メリット

早起きしてランニングすると確実に得られるものが、朝一の気分の良さです。

ランニングは距離としては3kmぐらいで時間をかけつつ15分ぐらい走っているのですが、最初はノロノロしつつも途中から気持ち良くなって走っています。

朝早起きすることとランニングが終わった後は目も覚めていますし気分もよくなっているので最初の仕事に取り掛かりやすいという部分がやはり一番大きいかと。

そしてもう一つが「1時間」という時間です。

これ例えば朝7時に起きて、準備しながらなんだかんだで仕事に取り掛かれるのが8時ぐらいだとしましょう。

我が家の場合は子供の幼稚園の送りがあるので、そうすると8時の時間帯で仕事ができるのはおおよそ30分ぐらい。

ですが朝早起きして6時に起床。そこからランニングや準備体操で30分ぐらいかけても、7時にはスッキリした状態で仕事をすることができます。そうすると1日1時間の差が出てきて、これが週5回で5時間、月で言うと20時間の差が出てきます。

20時間というと、1日の労働時間が7時間で考えると3日も余分に時間を取れるわけです。

僕の場合、7時に必ずすることが新しい技術を使ったアプリ開発の時間に当てているので、最低でも前の月に比べて三日間フルで技術の勉強ができているのは大きな差になってきます。1年計算で考えると一ヶ月も新しい技術の勉強ができるわけですから。

 

邪魔するの二つの要素。二度寝と寒さ

と、ここまで良いところだらけの朝の早起きとランニング。

ですがそれを大きく邪魔する要因があります。それが二度寝。そして寒さです。

まず二度寝に関しては、前日の睡眠時間が短いとどうしても「もう一回寝たいーーー!」となります。

これを防ぐ根本的解決方法は一つ。どうやってでも早く寝てしまうこと。夜10時にねることができれば確実に8時間は寝ることできるのでここはどうにか防げます。

続いて寒さ。滋賀県だと11月後半ぐらいから一気に寒くなってきて、夏頃のランニングに行く気分と冬のランニングに行く気分は圧倒的に異なります。

夏頃のランニングが趣味のランニングだとしたら、冬は過酷な修行をしに行くレベル。(滋賀県でこれなので、雪国となる北の人の場合は、修行度合いすごい高そう。)

ここを解決する方法はまず一つが、やはり早く寝てまず二度寝をする要素をなくすこと。
そして二つ目が、着替えずにランニングに行くことです。

そもそも着替えをしてランニングに行く動作自体が寒いときにはハードルの高いものとなります。なので僕は寝る時はジャージを着つつ寝るようにしています。
そして起きたらそのまま靴を履いて外へ行く。もちろんめちゃくちゃ寒いです。

寒いし体も動かないので、ひとまず10分ぐらいは歩きつつ、そこから体が寒さに慣れてきたらすごいゆっくり走るようにして、最終20分ぐらい外をウォーキング+ランニングできていたらOK。

僕にとってのランニングは距離を伸ばそう!や体力つけよう!というところが一番ではなく、あくまで気持ちよく仕事に取り組もうという部分なので結果遅くても全然OKとしています。

朝早起きしての1時間は何しても良い時間!とするとワクワク度が増しました。

早起きしてランニング、そこからシャワー入ったりすると大体40分ぐらいかかりますが、そもそも朝早起きしての1時間は僕にとって何していても良い時間と割り切っています。

するとランニング終わりにあと30分ぐらい時間あるなーとかなると、それだけでワクワクするんですね。この時間にあと何しよう?みたいな。

さらに日曜日に翌週1週間の時間割りを決めているので、その時間に「これして、あれして」と考える必要もない。

朝からスケジュール考えたり、段取りしなくて良いのって結構ストレスフリーになります。心にも余裕も生まれるし、頭の中の準備をそれまでにより具現的なところまでできるので。

辛すぎる三日間。それを乗り越えるために「10時に寝る。」と「超ご褒美を用意しよう!」

いきなり朝早起きして、ランニングするのって僕はめっちゃハードル高いと思います。

そもそも睡眠時間短い人とかだと、人間の体的にも無茶がすぎる。

なのでまずは10時に寝ることに全力を尽くしましょう。その結果7時に起きたとしてもそれはそれで良い。

三日間ぐらいその生活すると次第に6時に早起きするのが苦ではなくなります。そしてランニングを行った後のご褒美。これは絶対用意しておくべきです。

僕は最初「朝ごはん豪華にしよう!」とか思ったのですが、僕の体に朝ごはん豪華がご褒美には当てはまっていなかったようなので笑、今は下記の三つを早起きしてランニングした時のご褒美にしています。

・好きな漫画の電子コミック買っていい。
・朝7時に本読んで良い権利。
・欲しいもの(3000円以内)を買って良い権利。

ご褒美があることのモチベーション。これはなかなか早起きする理由となります。

早起きできないなら夜10時に寝ること。

ランニングへのモチベーションがないなら超ご褒美を用意すること。

そしてそれを三日間連続で行うことができれば、習慣となり4日目から少しずつ楽になっていきます。

そうやっていけば「朝から気持ちよく仕事出来る」と「いつもより1時間多く手に入る」二つのメリットがあります。

ぜひ試してみてください。(あと健康面も手に入るかもです。知らんけども。)