しがとせかい

上海の室内バスケコート「洛克公園(RUCKER PARK)」!これで雨の日の上海でもバスケできる!

上海にいって、初めてバスケコートでバスケしにいったのが、今回紹介する「洛克公園(RUCKER PARK)」。

訪れた日程で、二日ほど雨が降りそうな日があったので「これ毎日バスケするなら室内のバスケコート知っておいた方がいいな!」ということで探して見つかったのがこのコートでした。

結果、上海の最初のバスケコートとしてはめちゃくちゃ気に入ったコートとなりましたとさ。

洛克公園(RUCKER PARK)への行き方!地下鉄駅から離れるので、行く方向に要注意!

4日の日程中訪れたバスケコートは大体が、地下鉄駅から近いところが多かったのですが、この洛克公園(RUCKER PARK)は少々距離がある。駅から大体10分から15分ぐらいです。(上海は地下鉄がめちゃくちゃ発展しているのです。しかも安全、安い!)

地下鉄駅は7号線の嵐皋路となります。現地の言葉では「岚皋路」。

 

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最初調べたときに、二通り道があるけど、1番出口から降りて上から行った方が近そうだな…と思ったのですが、それが大間違い。交通路乗り越えていかんと道がなくて、そこからまたもう一度乗り越えてとなんだかんだで20分超かかってしまいました。

しかもこの道からだと洛克公園がなかなか見えなくて「本当にここにバスケコートあるの!?」という感じ。バスケしそうな風の中国人を見つけたので、声かけてみると「あっちにあるよー!」ということで教えてもらって無事到着。

 

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本来は2番出口で降りて、下から向かった方が近いです。確実に。

 

 

 

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ここを超えて、ずいずいーっとまっすぐ。

 

 

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受付があるので、ここでカードを作ります。最初に30元を渡して、2時間であれば20元で使えるので、帰る時に10元返してもらえます。(ちなみにここで飲み物も買えます。)

開いている時間は8時半から22時半までと朝早くから夜遅くまで!ボールも有料ですが貸してもらえます。(でもボール借りなくても中国ではいいかも。)

 

 

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洛克公園(RUCKER PARK)ではまず入口から室外のコートが一つ!

 

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奥の方に進むと、工事中のコートが一つ!

 

 

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さらに室内のコートが一つと、かなり大きめのバスケコートとなっております。

11月で少し寒かったのもあってか、室外より室内のコートの方が多かったです。

 

中国でバスケする場合、覚えておくことは一つ。「一つのボールを共有して使えるということ。」

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中国では同じコートにいる場合、ボールを共有して使うという文化があります。

ここが日本と思いっきり違うところですが、この文化は本当にいいところがあって、そもそも友達でもない関係のところから自然とバスケを一緒にする仲になれること。

同じコートで4人や6人になれば、2 on 2 や3 on 3が始まります。

最初この文化がわからなくて、手当たり次第に「一起打篮球吧!(一緒にバスケしよう!)」と声をかけていたのですが、そもそもそんな言葉はいりません。

人数がそろえば勝手にはじまるのですから。

 

上海の克己公園にて。
 

それが分からずで、とりあえず声かけていってその時にできたメンバーで写真をパシャリ。これが中国で初めてした3 on 3でしたが、日本とプレースタイルもいろいろ違って、面白かったのは言うまでもありません。(あ、僕真ん中です。)

日本にいると、勝手なイメージで「中国人とバスケするとすんごいフィジカルでがつがつしてくる!」というものを持っているかもしれませんが、まったくそんなことありません。お互いをリスペクトしつつ、攻撃の意識をもって攻めること。

それが中国人に根付いていて、失敗しても謝るよりも取り返す!だからみんな失敗を恐れない!というのがありました。

中国でバスケするなら英語少々か、中国語少々話せるといいでしょう。

 

ではでは。