しがとせかい

SNS&個人メディアで求人を!僕が意識的に行う記事の作り方と拡散方法。

個人のブログやSNSのアカウントなどを含めた個人メディア。

10分もあれば自分がネット上で発信するアカウントを簡単に作れるようになった中で、では個人メディアで情報を発信して何を目的とするのかというところの、僕であれば「求人!」が一番だったりするのでその辺りを今回書いてみることにします。

あと地味に自分の中で答えの出てないモヤモヤがある時は、言語化するためにも個人メディアあるのはおすすめ。

個人メディアで求人を集めるとは?どういう仕組み?

今みているこのサイトも、個人メディアでして求人を年に数回ほどかけています。

プロジェクトの内容として滋賀県と世界に1000個の仕事を作ろうというテーマで、求人を募集。

通常働く人を探すなら、求人媒体やハローワークなどに出すことになりますが仕組み上その場合だと職を探している方も、書面上の募集要項をみて探すことになるので、その会社がしていることや想いに共感するという部分はなかなか難しいです。

ですが、個人メディアを作っておき情報を配信していくとそのメディアを見ているかたが求人に対して応募してくれるので事業の背景からしたいことなど近かったりして、お互いのマッチング率が高いところが特徴です。

実際に僕の場合、これまで求人媒体で出したことはなく個人メディアで応募しているのにも関わらず応募数も多く何より求めている人材の方が応募してくれています。

本当にありがたい。

 

なぜ個人メディアで求人を集めるのか?

前述の通り、個人メディア経由の方が求めている人材とのマッチング率が高いからです。

あと傾向として思うのが、その個人メディアをずっと読んできている人の方が求人で求めている内容もすごい理解してもらえつつ、その人が「この場所でこういうことがしたい。」というのが明確になっていること。

常に情報発信していることで、事業内容の経緯や今後どういうことをしていくのか、ビジョンなどもわかってもらえているのでお会いした時にはなぜか「以前こんなこと呟かれていましたよね。」とか「あの記事にも書いていたのですが、」などいろいろ知っていてもらえて助かります笑

何よりモチベーションが高く主体性があること。さらにはそのプロジェクトや仕事への熱量があるのは求人媒体で要項をみて応募してこられるのと大きな違いとなります。

 

意識している個人メディアでの発信の仕方。

僕の場合でいくと、まず応募を募集する前段階として読者の人に「書いている人のイメージ」を伝えるのがとても重要だと思っています。

つまり「この人と一緒に働いてみたい」と思ってもらえることで、プロジェクトへの意気込みも含めて応募をしてみようというモチベーションにつなげることができます。

すべきことは、まずプロジェクトのミッションとビジョンを作ること。(会社でも同じ)
次にそのプロジェクトとビジョンに共感して働いてみたい人はどんな人なのかのペルソナも作ってみます。

ペルソナができたら、あとはプロジェクトの記事を作るときにその人に合わせた役に立つ・共感できるコンテンツを作ります。僕の場合はどちらかというと役に立つ系に寄せていってることが多いです。(そっちの方が書きやすいのと、自分が考えたいことを言語化しやすいため。)

SNSと違いブログやウェブサイトなどのメディアの場合は、検索流入があること過去記事を探しやすいのが特徴です。

でもそれだとSNSからの経由がないので、次のやり方で作ったコンテンツへの流入経路を複数作っていきます。

 

一つの情報を複数のSNSに分けるやり方。

たとえば今回の記事。
書いたあとには下記のSNSなどでも情報を配信していきます。
・個人のtwitter
・Facebookページ
・Instagram
・連携している他のサイト

この時に、つかみの部分をSNSで配信していきながら、それぞれのアカウントは単純な記事更新のアナウンスではなく日頃から運営していきフォロワー数を増やすやり方で配信していっています。

SNSを活用することで、検索流入以外にもそれぞれのSNSを普段から使っている人につながることができ、入り口を増やすことができるのでより多くの拡散が行えます。

とは言っても、まだまだ弱いなーという部分がありその辺りを改善していきたいのがより一つのコンテンツを使って拡散させていく方法となります。

音声メディア・動画としても活用し、一つのコンテンツの形を変えていく

今回の記事だと基本は文章を読んでもらって知ってもらう、SNSで記事へのリンクから記事を知ってもらうというところになります。

ですがこの記事を音声として収録しstand.fmなどの音声で配信したり、動画としてYouTube、TikTokに配信していけば一つのコンテンツが複数のSNSで横展開して使用することができます。

これからもずっと続いていくしがとせかいというプロジェクトなだけに関わってくれる人や知ってもらえる人は1人でも多い方がいいのは間違いないので、そういった横展開もできるようにしていきたいなと思っています。

ということで、今回は個人メディアを使って求人を出す目的、さらには出すことでどんなメリットがあるのか?さらには記事を書くだけではなく、それをより活用するにはどうしたらいいのか?をまとめてみました。

どちらにせよ記事を書き続けること、ストックし続けることが重要なのと、ターゲットとビジョンを決めることも重要なのでこの辺りをまず行っていき、改善を繰り返して「続けていく」ことを重視した方がいいです。

ではでは。