現地の人向けの滋賀県の情報サイトってどんなの?

滋賀県を行った先々の関わった人達からまず知ってもらおうとする場合に最適な方法がホームページを作って教えることやと思っております。

というのは、やっぱり「琵琶湖って日本一大きい湖があるんだよ!」と伝えてもやっぱり伝わりきりませんし、それよりも画像でどんな景色があるところなのかとか(上海で好評だったのが湖東三山の紅葉でした。)見せたほうがわかりやすいし、興味がそそられる可能性が高い。

ただここだけで考えると「日本のきれいな景色」や有名なイベント情報だけ、載せておけばそれでOK!と思われるかもしれませんが、実はそれだけでは確実に不足します。

行った場所で快適に過ごす為に知りたい情報というのが。

電車の乗り方から、日本での過ごし方までを徹底的に載せること。

dsc00731
 

上海で一人で行動していると、まあ出てきます。わからないことだらけが。

・電車にはどうやって載ったらいいのか。
・何の切符を買えばいいのか、買い方は?
・席について注文?それとも取りに行くの?
・本屋での本の買い方
・コインランドリーでの使い方

もろもろ。もちろん店内などでは中国語が書かれているのですが、それが読めないとなるとあとは英語で読み解くしかない。

でもです。よく考えてみてください。英語がグローバルな言葉だからといって、それで皆すんなり理解できるのかということです。

やっぱり情報として知ってもらうためには母語で書いてある必要があります。しかも外国の方が日本で、滋賀県にくるとなるとツアーではなく単独で来る可能性が高い。

なので観光地やグルメの情報だけでなく、ある意味子供に一つひとつの使い方や方法を教える情報が必要なのです。

(そういう意味では、今回上海ナビは本気で役に立ちました。ありがたい。)

僕が考える「外国人に本当に役に立つ」滋賀県の情報サイト

166_3_s
 

 

その要件がこちら。
・国のターゲットを絞ってその国の母語であること。
・その国の文化と日本の文化(生活情報的な部分から)どう違うかの比較
・一人行動でのオススメツアー
・日本人とコミュニケーションを取ろう、取り方
・電車の乗り方からコンビニでの買い方までのハウツー
・もちろんオススメグルメ情報
・行ってみたくなる観光情報や穴場スポット

この部分があることで初めて、外国人の人が「滋賀県ええやん!」と思ってもらえるスタートがきれるのかなと。

で僕は今度行く北京までに中国語でこれ、作ってみて中国人の人に審査してもらいます。こういう積み重ねをすることで、一人でも多くの外国人の方が「滋賀県」という場所を知って波及していくと思いますので。

おわり。