日本人WEB制作者がこれまで仕事してきた外国のスペース。

この項目では実際に、日本人のWEB制作者が腰を下ろしてパソコン向かって仕事してきた外国のスペースをご紹介します。

主に各スペースでの利用金額や、Wi-Fi接続状況、電源利用などをご紹介します。

1.上海市:上海ブルーマウンテンユースホステル

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料金:ゲストハウス代込
電源:あり(電圧の変更必要なし、プラグの変換器だけ持っていく必要あり。)
Wi-Fi:ゲストハウス利用者の無料Wi-Fiあり。
騒がしさ:特に気にならず。
利用者国籍:中国人、欧米人が多い。日本人皆無。

 

上海市の地下鉄駅「鲁班路駅」近くのゲストハウス。初めてこのサイトの企画として上海市にいった3泊4日で主に仕事の場所となったのがここ。

電源あり、Wi-Fiあり、近くに飲食店ありとまったく問題なく作業できました。(Wi-Fiは中国のネット規制からGoogle、Facebookなどが利用できませんでしたが、それらのサービスを使用する場合はグローバルWi-Fiで対応。)

また僕以外にも中国人、欧米人の方もいて、それぞれ思い思いの時間過ごしたり、ビリヤードしたりしていました。

電源は電圧を変える必要がなく、日本のダイソーなどで販売しているプラグの変更だけで日本の電子機器は使えます。

2.上海市:People Squared 永嘉路50号

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上海のコワーキングスペース巡りをしていて、一日利用できる場所がなくて困っていた時に訪れた場所。

こちらも一日利用はなかったのですが、運営スタッフ側のご厚意で利用させていただきました。繰り返しますが、一日利用はありませんのであしからず。

各階を区切ってシェアオフィス的な構造になっている店舗で、ぼくの使用させてもらった場所はその中でもフリースペース的扱いでした。

よって入居者との交流はなかったのですが、とても静かで「上海来て仕事している感」があって集中できたというお話。

次回は2月に北京に行く予定ですので、そちらもお楽しみに!