世界中でバスケをしよう!ストリートバスケで仲良くなろう!の秘訣

現地の人と仲良くなる方法として、僕が考えるもっとも最適な方法は、同じ時間を共有することです。一緒に観光地を回るのもいいし、仕事をしてみるのもいい。

その中で、絶対に仲良くなれるのが「一緒にバスケをすること」です。

上海の克己公園にて。
 

 

上の写真は上海のRUCKER PARKで一緒にバスケをした中国人の方々と。

もちろん彼らは、この日初めて出会った人たち。3 on 3をした後に、どこから来たのかとか滋賀県ってどこなの?とかいろいろな会話をしてまた、3 on 3をして。

同じ時間をしかもスポーツで共有すると確実に仲良くなれます。

 

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これらの写真は3泊4日で上海の色々なバスケコートで一緒にチームとなった人たちです。(ちゃんと仕事もコワーキングスペースにもいきましたよー。)

言葉はそんなにうまくなくても構いません。一緒にバスケをすればした後、会話も弾むし、交流も取りやすい。

だから僕は行く前に「主要なバスケコートはどこか」を必ず調べます。そしてそこで出会った人から、また違うバスケコートを聞いて、そこで数珠つなぎ的に仲良くなって。

ぜひあなたがバスケをしているなら、外国に行ったときにバスケコートを探してそこに交じってみましょう。

そうすれば今までどうとればいいかわかなかった現地の人とのコミュニケーションが驚くほど簡単に取れるようになります。

中国のストリートバスケで交じる時に覚えておきたいルール

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日本のバスケコートと中国のバスケコートで違うこと。

それはコートに交じって、一つのボールを誰も使っていいということです。日本の場合は、バスケコートで遊ぶときはボールを持って各自自分のボールでプレーしますよね。でも中国ではそのボールをコートに一緒にいる人同士で共有して使います。

つまり一緒に中国人とバスケしたいなら、プレーしているコートに入って、一緒にボールでシュート打てばOKです。4人や6人などになれば、自動的に3 on 3が始まります。

これが最初まったくわからなくて、「1 on 1しましょう!」とか声かけたんですが、断られ続けました。これを教えてもらったワンさんには感謝!

ということで、日本のコートでも中国人の方が自分のボールを使っていても「奪われた!」と思うのではなく「一緒にやりたんだな。」と思うようにしましょう。国が違えばバスケの文化も違うのです。