滋賀と世界ブログ

上海で日本人が一人観光旅!治安はどうなの?夜の街の雰囲気は?(2016年)

2017年5月18日 カテゴリー:上海

2016年11月に4泊5日で初中国!ということで訪れた上海。

それまでテレビや雑誌などで見た情報などからいうと、実際にいってみると「上海、すんごい治安良い!」ということでした。

11月頃は18時ぐらいから日の光が落ちて真っ暗になるのですが、それでも上海はどこも街灯化があって、よほど地元道歩かない限りは、真っ暗な場所でぽつーんというのもありません。


それでも始めて上海へ一人で行くとかになると気になるのは治安ですよね。
地下鉄の中や、夜をフラット歩く時などなど。

実際に2016年に4日間の上海の夜を過ごしてきた内容をレビューします。


電車、駅の中はめちゃくちゃ安全。その一つに乗る度の荷物検査があり。


上海の地下鉄は北京と同じく、リュッククラスのカバンを持っていると必ず荷物検査があります。

基本的に何入れたら引っかかるんだろう?と思うぐらい、荷物いれてスッととってぐらいになりますが、この荷物検査がより安全な地下鉄ライフを確実なものとしているのでしょう。


電車内自体は、日中でも混んでいることが多いです。あと上海は日本と違って、電車から下りてくるのとか関係なしに乗っていきます。そういう文化なのです。(これを知っておくだけで上海の見方も良いものに変わるはず。)

北京の場合はそれがちょっとましで、まだ下りてくる人を待っていたりしますが上海関係なし。だから降りる時も入り口前にいない場合は「下马?(シャーマ、降りる?)」と聞いていって入口に近づいておくといいでしょう。

「声かけるのは…」という人は、乗ったらすぐに入口付近ですっと入ること。あと降りる時は必ず誰かしらが突っ込んでおりはるので、その人の後ろにぐっとはいっていってもいいでしょう。


5日間で地下鉄もかなり乗りましたが、スリとかの心配もまるでありませんでした。あと電車で動画とか見ててもイヤホンなしで音を流したりとかいうのも普通。これが上海の文化なんやなーとか思うと、日本と比較すると乗る側もかなり気持ち楽です。

(特に赤ちゃんと一緒に乗るという方は日本より気使わずで上海の方がいい!ってなるんじゃないかな。)



日中の上海の町の治安は?中国茶詐欺とか声かけられるの?



これもまあーーー、安全。

最初はリュック前に背負っていたりしましたが、途中から安全過ぎて日本にいる感覚でした。

南京東路や外灘などのエリアは中国茶詐欺が多発しているエリアというのを行く前に情報として得ていたのですが、そんな風に声かけられることも全くなく。

これやったら日本の方が、まだチラシ配りとかで声かけられること多いです。

日中に関して、本当にトラブルなんてあった?と思うぐらい安全でした。あと道聞いても結構みんな親切に応えてくれたり。

そう、そうなんですよね。実際に現地で話しかけてみると皆さん親切に対応してくれるのです。中国語話せない!という方もbaiduマップ見せながら、Excuse me言うと高確率で対応してくれるでしょう。


19時以降の上海の町の治安は?



僕自身、上海のバスケコートでバスケしたりするのが好きやったので色々な駅でバスケコート探して上海の夜の街を夜な夜な歩いていたりしたのですが…。



本当安全。普通に女の子が歩いて居たりしましたしね。

今回上海歩いてみてわかったのですが、夜の街で女性が一人歩いているだけでも「あ、ここ女性一人歩いても大丈夫なんやな。」と感じることができます。


そしてこれは上海のどこでもあることでして、本当に最低限気を付けておけば大丈夫なのかなと。


一人旅でセキュリティ的に購入いてよかった道具。


あと上海にはコインロッカーがありません。その為大きな商品かった場合は一度ホテルに戻っておいておく必要があります。

また一人旅でちょっと荷物から離れる可能性があるとか‥そういう時にこれ購入しておいてよかったなと思うのがこの二つの道具。



まずはパスポートケース。

これは首から下げられる形式にものになっており、チャック付きの部分、パスポート入れる部分、お金ちょっといれられる部分と三つの口に分かれているの特長。

地球の歩き方がプロデュースして作ったもので、むれにくいし耐久度も高いしで今も重宝している道具です。




こちらは巻き取り式のワイヤー。

どれぐらいの凶器に耐えられるかは試していないのでわからないですが、抑止力にはなりました。というより、これ使う場面も上海ではほぼなかったのですが…。


上海人の人に声を日本人がかけたときの対応は?


ニュースとか見ていると、中国人の方って日本人に対して嫌悪感があるのかもとか思っていませんか。

現地で50人ぐらいと話してみましたが、そんなことまったくありません。というよりめちゃくちゃみんな親切です。

道は教えてくれるし、困っていたら「こうしたらいいよ。」っていうのもアドバイスくれます。あとすんごいさっぱりしているのが特徴的で「人を助ける」ということが当たり前なんかなとも感じたり。

あんまり先入観で話しかけるのも…と思っている方は、勇気だして声かけてみるといいです。「自分が思っていたイメージとこんなに違うんやなー。」と感じるはず。



上海の町を一人旅で歩くときの最低限の危機管理能力とは?


僕自身、まったく危ない目に合わなかった上海旅行。

それでもネット上には「ぼったくられた!」とか「スリにあった!」みたいな情報が出てきます。でもこれって東京や日本でもあることやと思うんですよね。

ようは最低限自分を守る危機管理能力を身に着けておかないといけないとということ。

これは本当に当たり前で、これぐらいできないのに一人で行っちゃだめやと思います。

でその最低限とは。。

・いかにもみたいな人に話しかけられても対応しちゃだめ。
・ブランドものとか金品のものを見せびらかすように歩いちゃダメ。財布ずっと手にもってたりとか。
・夜であれば街灯がないところは歩かない。

これって日本でも一緒じゃないでしょうか。

日常でこういう部分を気を付けておけば、上海でも危険な目にあう確率はぐっと下がるでしょう。

ということで拍子抜けするぐあい安全な上海旅でした。

本当最低限気を付けるだけで日本にいるのと変わらないぐらいの町になっております。何より大都会ですし。

日本からも往復でExpediaやったら2万円ぐらいでいけますし、初めての一人旅とかでもどうでしょうか。




ではでは。