滋賀と世界ブログ

外国で仕事しながらコワーキングスペース巡りする時の日程の立て方。今のところこれベスト版。

2017年2月28日 カテゴリー:デジタルノマド

これまで2016年11月に上海、2017年2月に北京といってまいりまして、主な目的を外国で仕事して、なおかつコワーキングスペース巡り&バスケで現地の人と交流を持つといったものでした。

で上海の時に確かにコワーキングスペース巡りはできたのですが想定以下のスペースしか回れなかったのとそもそも仕事できなかった。(自分を律することができなかった&効率的でなかった。)

上海の時の反省を踏まえて今回北京で行ったタイムスケジュールの立て方をご紹介します。

しておくべきこと:Googleマップがbaiduマップにいくコワーキングスペースを保存しておく。


まず現地の土地勘がない場合、致命的なのが場所わからずでウロウロしてしまい無駄な時間を過ごしてしまうことにあります。

中国ではGoogleのサービスは国内のWi-Fi使ってると使用できないのですがその場合はbaiduマップを使用するか、行く前にAmazonで香港のSIM購入して、自分の携帯につけておきましょう。

というより、北京ではWi-Fiが道中に飛んでいるわけではないので香港SIMつけて移動するのは必須。ほんとこれあるのとないのとでは道に困った時の解決具合が違います。

マップに登録しておくことで何がいいのかというと、現地についてから「さあ、どこいこう。」というのがなくなります。1カ月単位とかで滞在するのであれば、それでもいいかもしれませんが数泊程度であれば日本でマップ保存は必須。

土地勘なくても、どこの電車使えば…とかバスはどれ乗ればいい!とかわかるだけでも時間の過ごし方は大幅に変わります。


コワーキングスペース行く前にツアー予約しておくといいかも。


行きたいコワーキングスペース探してたら、この建物の裏だった時の途方感。
行きたいコワーキングスペース探してたら、この建物の裏だった時の途方感。


上海で3か所、北京で5か所巡った時は、上海は予約もせず飛び込みでいって、中国語と英語を努力して交えながらなんとか見学させてもらうことができました。

北京も1か所目はそうやって飛び入りでいったのですが、2か所目からは予約していくことに。中国のコワーキングスペースはシェアオフィスも兼ねているところがほとんどで、基本入場にはカードや指紋などのセキュリティーチェックがあります。

そして受付の人がいるケース多いので、その時に「予約した○○です。ツアー希望です。」と伝えるとそのスペースのコミュニティーマネジャーの方が来られて詳しい話聞きながらコワーキングスペース内を見学することができます。

中国の場合はどこも見学希望フォームを設けており、SMSは日本のものでもいけるはず?おそらく。(今回僕は今後のことも考えて中国のSIM契約して中国で使える番号取得しました。)



数泊滞在して仕事するなら、事前にGoogleマップに時間単位ですること


上海での失敗が確実にこれ。外国で数泊滞在する場合、やはりその地域でしたいことというのは当然あります。

僕の場合は
・コワーキングスペースを一日2か所回って話きく。
・日本でしていた仕事量の半分ぐらいこなす。
・バスケして現地の人と一緒に交流しながらする。

この仕事量の半分ぐらいが実際にどの量ノルマであって、何時にどれぐらいするのか?を明確にしておきましょう。
でないと一日はあっという間に終わってしまい、帰国時に「確かにしたいことは達成したけど、仕事全然してない。」ということになりかねません。

あと半分量とか考えると実際はそのさらに半分ぐらいしかできていないこともあるので、僕は次から日本にいるときと同じぐらいの仕事あっちでもすると決めております。( ´∀` )



早く寝て早く起きる!これ本当大切。


日本にいるときの生活リズムももちろんありますが、僕の場合は10時までに寝て、6時には起床するというリズムを崩さない方が外国に行ったときもスムーズにいけました。
(日本では大体9時半過ぎに寝て5時起きなのですが、さすがにそれは体がもたず二度寝してしまってました。)

どうせ夜もバスケしてご飯食べるだけなので、それなら早く起きてその分仕事した方が効率も良かったです。

9時ぐらいには出る準備して、午前中は一つのコワーキングスペースで仕事もできますし。



今はこれが一番ベスト!僕なりの外国で仕事してコワーキングスペース巡りするタイムスケジュール。


スケジュール作っておくと、疲れていてもそれ見たら行動できます!


こちらが僕なりの「これベストな日程!」というスケジュールとなっております。

6時:起床、30分ぐらいかけて身支度。
6時半から9時:ホステルのラウンジで仕事。
9時から9時半:移動して一つ目のコワーキングスペースへ。
9時半から10時:コワーキングスペース見学。
10時から11時:現地でしておきたい目的を行う。(携帯契約や銀行開設、本屋巡りなどなど。)
11時:早めに昼ごはん。
12時:二つ目のコワーキングスペースへ移動
13時:二つ目のコワーキングスペースへ。ここでは18時ぐらいまで作業できそうなところを探す。
18時:ホステルに帰宅。バスケコート行くまでに夜ご飯済ませておく。
18時半から21時:バスケ
21時:ホステル帰宅、シャワー浴びて次の日の準備して寝る。

このスケジュールだと行きたいところや目的も達成、現地の人とコミュニケーションも取れるのでおすすめな日程となっておりました。

そもそもが外国いって仕事するのはあるけど、コワーキングスペース巡りする人がいないと思うのですが、ここは「現地の人と交流しながら仕事するなら」に置き換えてみてもらえたら。

時差が大きく違うとこれができるかがまたわかりませんが、キーワードはやはり早く寝ることかなーと思います。
ではでは。